制作の流れ

工学型コピーライティング™の制作の流れについて説明します。

STEP1. 資料請求・お問い合わせ

まずはお問い合わせフォームから、お気軽にご連絡ください。サービスの詳細資料や納品物のサンプルをお送りします。ご不明点やご相談もお気軽にどうぞ。無理な営業は一切いたしません。

商品価値の分解シート
FBA分析シート
KBF × VPP分析シート
GAP分析シート
ビジネス・ロジック・ストラクチャー(BLS)
一言紹介文(簡易ピッチ)
コピー・デッキ
HTMLワイヤーフレーム

送付される納品物のサンプルイメージ

Q
フォームには何を書けばいいですか?
Q
資料はすぐ届きますか?
Q
返信はどのくらいで来ますか?
Q
問い合わせたら、営業電話がきますか?
Q
どこまで相談していいですか?

STEP2. 制作に必要な資料の送付

ご検討いただいた後、ご依頼の意向が固まりましたら、制作に必要な書類一式(ヒアリングシート、一次情報の要望リスト、請求書等)を送付いたします。すべてを完璧に揃える必要はありません。不明点や補足は、制作過程でこちらからお伺いします。

ヒアリングシート
一次情報の要望リスト

ヒアリングシートと一次情報の要望リスト

ヒアリングシートについて

ヒアリングシートシートは、コピー制作にあたって最低限お伺いしたい項目をまとめたものです。
一次情報としてお送りいただく資料と合わせて、制作の土台とさせていただきます。

  • わかる範囲でご記入いただければ大丈夫です(わからない、決まっていない箇所は無記入で大丈夫です)
  • 整った文章である必要はまったくありません。箇条書きやメモ書きで構いません
  • 不明点や補足は、制作過程でこちらからお伺いします

ご提供いただいた情報と一次資料をもとに、リサーチと分析を行い、コピーの設計に入ります。

一次情報の要望リストについて

コピー制作にあたってご提供いただきたい資料・素材の一覧をまとめた資料です。
すべてを完璧に揃える必要はありません。お手元にあるものだけで構いません。

  • フォーマットは問いません(PDF、Word、PowerPoint、スクリーンショット、テキストの箇条書き等、何でもOK)
  • 販売実績のない新規サービスや構想途中のサービスの場合、最低限のサービス概要資料だけでも構いません
  • 社外秘の情報が含まれる場合は、共有可能な範囲で構いません

いただいた情報が多いほど、コピーの説得力が上がります。

Q
ヒアリングシートは完璧に埋めないとダメですか?
Q
一次情報は何を用意すればいいですか?
Q
一次情報は全て揃っていないと進められませんか?
Q
キレイに整えた文書でないとダメですか?
Q
ヒアリングはオンラインですか?対面ですか?

STEP3. ご入金(契約締結)

ヒアリングシートの記入と一次情報の提供準備が整いましたら、請求書に記載の銀行口座にお振込みください。入金の事実を持って、契約締結とさせていただきます。

入金タイミングについて

制作費は、ヒアリングシートの記入が完了し、一次情報の提供準備が整ったタイミングでお振込みください。ヒアリングシート、一次情報の素材、入金、これら全てが揃い次第、制作スケジュールを設定し、制作に着手させていただきます。スムーズな制作実現のため、ご協力いただけますと幸いです。

Q
支払い方法は何に対応していますか?
Q
領収書は発行してもらえますか?
Q
キャンセルしたい場合は?

STEP4. 制作開始

制作に必要な書類一式(ヒアリングシート、一次情報)が揃い、ご入金が確認できた段階で、制作スケジュールを設定し、制作に着手します。都度、リサーチ内容やメッセージング設計の方向性をご確認・ご承認いただいたうえで、コピー制作を進めます。

制作は、主に3つのフェーズに分かれています。

  • リサーチ・分析フェーズ
  • メッセージング設計フェーズ
  • コピー制作フェーズ

それぞれのフェーズについて、詳細をご説明します。

リサーチ・分析フェーズについて

まず、お送りいただいたヒアリングシートと各種素材(一次情報)をベースに、コピー制作に必要な事実を整理します。体系化されたリサーチ手法と分析フレームワークを駆使し、商品・サービスの価値や事業の強みを徹底的に言語化し、シートにまとめていきます。完了までは、おおよそ10営業日ほどが目安です(状況による変動します)。

このフェーズが完了した段階で、最初のレビュー(方向性のご確認・ご承認)をお願いしています。

メッセージング設計フェーズについて

リサーチ・分析フェーズの内容が商品されましたら、メッセージング設計フェーズに移行します。具体的な原稿を作成する前に、メッセージや訴求の方向性を固めるためのフェーズです。

ここでは、工学型コピーライティング™の核となるメソッド「ビジネス・ロジック・ストラクチャー」 を駆使したコピーの設計図やセールス・ピッチ、あらゆる発信のベースとなる言語資産を一枚に集約したメッセージング・マップが、具体的な納品物となります。完了までは、おおよそ7営業日ほどが目安です(状況による変動します)。

このフェーズが完了した段階で、二回目のレビュー(方向性のご確認・ご承認)をお願いしています。

なお、メッセージング設計プランをご利用の方は、このフェーズの承認をもって納品完了となります。

コピー制作フェーズについて

リサーチ・分析フェーズ、メッセージング設計フェーズで固めた方向性を元に、コピー原稿およびHTMLワイヤーフレームを作成します。お客様に提示する初稿の段階で、コピー原稿だけでなくHTMLワイヤーフレームもご提示します。「この量のテキストがこのレイアウトになる」 を初稿で判断できるため、コピーとレイアウトの食い違いによる手戻りを物理的に排除できます。初稿完成までは、おおよそ15営業日ほどが目安です(プランや状況による変動します)。

その後、初稿レビュー・修正作業に移行します。

Q
制作期間はどのくらいですか?
Q
制作中の連絡方法はどのように行いますか?
Q
制作中、どのくらい関与が必要ですか?

STEP5. 初稿レビュー・修正

初稿をご確認いただき、修正箇所をお知らせください。

コピー原稿(Googleスプレッドシート)にコメント欄を設けていますので、そちらに修正内容を記載ください。HTMLワイヤーフレームをキャプチャいただき、編集ツールで修正コメントを書き込んでいただく形でも大丈夫です。

その他、お客様が修正指示をしやすい形式(テキスト箇条書きなど)があれば、そちらでも構いません。

修正依頼方法その1
修正依頼方法その2

修正の依頼方法の一例

コピー原稿の納品形式について

コピー原稿はGoogleスプレッドシートでの納品を想定していますが(実装時のHTML構造を把握しやすいため)、「Googleドキュメントで納品してほしい」 というご要望があれば、お気軽にお申し付けください。Googleドキュメントでも対応可能です。校閲機能を使った修正に慣れているお客様は、そちらのほうが修正のやり取りがスムーズになるかもしれません。

修正回数について

本サービスでは、コピーの修正回数は原則無制限としています。納得いただけるまで言葉を磨き上げます。修正量や内容の重さによっては、最大で5営業ほどお時間をいただくことがございます。また、細切れで修正依頼を投げられると、さらにお時間をいただいてしまいます。出来る限り、修正事項をまとめて、一括でご依頼いただけると助かります。

メッセージング設計で承認いただいた内容から、大幅に変更が発生するような修正依頼は、最初のフェーズから巻き戻っての作業になるため、膨大なお時間をいただいてしまいます。出来る限り避けていただきたいですが、どうしても……という場合は一度ご相談ください。

全額返金対応について

もし、修正を重ねても、納得いく成果物が出てこない、期待するクオリティに達していない、これ以上は無理だ……。そのときは、「プロジェクトを終了したい」 旨、ご連絡ください。制作費用の全額を返金させていただき、プロジェクト終了とさせていただきます。金銭的リスクは全てこちらが負担します。

Q
修正回数に制限はありますか?
Q
修正のたびに追加料金は発生しますか?
Q
大幅な方向転換を伴う修正はできますか?

FINAL. 制作完了

全ての修正作業が完了し、承認いただけましたら、リサーチ・分析フェーズ、メッセージング設計フェーズ、コピー制作フェーズの完成形納品物一式を送付いたします(Googleドライブ共有を想定)。

その後、「検収完了確認フォーム」 をお送りしますので、そちらに記入をお願いします。入力完了を持ちまして、プロジェクト完了となります。追加のご依頼については、別途ご相談ください。