BtoB無形商材に特化

一般消費者(BtoC)向けではなく、BtoB無形商材※のコピーライティングに特化。BtoB×無形商材に特有の購買プロセス、心理を理解したコピーライターが、全行程を牽引します。

※ BtoB無形商材とは?

BtoCとBtoBの違い

BtoCとBtoBとでは、購買プロセスや購買心理が根本的に違うため、求められるコピーの要件が異なります。それがBtoB専門のコピーライターが必要な理由です。

BtoCはその特性上、パンチのある煽りや感情訴求、緊急性の演出などが機能しやすいです。

特にPASONAの法則※はtoC領域でポピュラーな型として普及しており、感情操作のテンプレートとして効果があります。しかし、価値が見えづらく衝動買いも起こりづらい、加えて費用対効果をシビアに求められるtoB領域では、PASONAの法則のような感情訴求型のテンプレートをそのまま当てはめても、上手く機能しません。

BtoBのコピーライティングに必要なのは、不安や恐怖を煽ることでも、緊急性・限定性の演出で冷静な判断を奪うことでもありません。「なぜあなたのサービスが、顧客の課題を解決できるのか」 を支える論理、言い換えれば、顧客視点の課題解決ストーリー(ビジネス・ロジック)が求められます。

BtoBの購入目的は基本的に課題解決のみです。「これを購入すれば、〇〇〇が〇〇〇になるので、あなたの課題は解決します」 ということを、論理の破綻なく伝える必要があります。

※ PASONAの法則とは?

無形商材特有の課題

BtoB事業者が扱う商材は、その多くが無形商材です。

コンサルティングやWebマーケティング支援、Web制作、SaaS、研修・教育、各種代行、専門職(デザイナー・コピーライター・マーケター等)といった無形商材には、有形商材にはない固有の課題があります。

無形商材特有の課題
  • なぜそれが必要かが分かりづらい
  • どんな便益があるか理解しづらい
  • 似たような商品・サービスとの違いが分からない
  • 何にいくら費用が掛かるのか曖昧で安心できない
  • プロセスや作業内容が不透明で信用できない
  • 納品物やスコープが明確に定まっていない
  • そもそも、それが何かが伝わっていない

これらを解消するポイントは二つあります。一つは、顧客視点の課題解決ストーリー(ビジネス・ロジック)を作ること。そしてもう一つは、価値を見える化すること。

私が得意とするのは、まさにそこです。

独自のコピー構築メソッド「ビジネス・ロジック・ストラクチャー(Business Logic Structure、略:BLS)」は、事実とロジックを積み上げ「売れる構造」 を言語化するためのフレームワークで、価値が見えづらいBtoBの無形商材と特に相性が良いです。9つのモジュールに沿って情報を組み立てることで、顧客視点の課題解決ストーリー(ビジネス・ロジック)が形成され、商品・サービスの価値が見える化されます。

それにより、ビジネスの価値は明瞭になり、ポジショニングは研ぎ澄まされ、価格ではなく価値で選ばれるようになります。

よくある質問

BtoB無形商材とは、具体的にどんな業種・商材を指しますか?
ページ内に何度も出てくる「ビジネス・ロジック」 とは何ですか?
BtoCのコピーライティングは依頼できますか?
専門性が高く複雑なビジネスでも対応できますか?

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